子どもの言葉って宝物!忘れないためにどうしてる?☆えくぼママの沖縄子育て☆

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。みはるです。
5月に入り、新年度のバタバタも落ち着いてきたでしょうか。

我が家の息子は保育園生活2年目に入りましたが、未だに「お仕事で遊べなくていいから一緒に行く・・・!」と甘えてくれたり、「あと何回行ったらお休み?」と週末を指折り数えて待っていたりします。

4月には初めての進級で「お部屋も先生も変わる・・・」と考え出したら止まらなくなったようで、新学期の前夜にはベッドに入ってから「お父さんとお母さんはずっと変わらない? 明日もこのおうちに帰ってきていいの?」と涙をぬぐいながら尋ねられました。

新学期でおうちも親もクラスも先生も全て変わると思ったらしい・・・。なんてかわいいんでしょうか〜! そんなすさまじい変化、大人も絶対に嫌です。

子どもの成長を感じたいから


そんな息子も保育園では年中さんになり、言葉選びも会話も随分しっかりしてきました。

つい先日、公園に出かけて遊んでいると、パラパラと雨が降ってきたので急いで車へ。

ズボンが濡れた夫を見て息子が「お父さんのズボンが雨に濡らされているよ〜」と言いました。

「雨に濡れているよ」ではなくて、「雨に濡らされているよ」

その表現がとってもいいな〜と思いました。

子どもが日々の生活の中で発する何気ない一言は、時に「宝物」だとさえ感じます。

その時には「すごく大事!」と思っても、振り返ると「何だっけ・・良いこと言ってたのに!」と忘れてしまうこともしばしば。

特に大雑把な私は育児日記も2歳くらいまでが限界でした・・笑

なので最近では、忘れないようになるべくその日のうちに、SNSに書き込むことに。その方が私には向いているみたいです。

読んだ友達から「うちも!」「うちはこんなこと言ってるよ〜」なんて書き込みももらえて楽しいです。

子どもが大きくなった時に・・というより、私が子どもの成長を感じられるようにやっている感じですが、これからも続けていきたいな〜と思っています。

いつか「クソババァ!って初めて言われた〜」なんて書き込む日がくるのかな・・・。

皆さんは子どもとの何気ない会話の中で、忘れられない言葉ってありますか?


(えくぼママライター みはる)

 


☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 



☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓

クリックすれば「たいようのえくぼ」へ

 

 

 

 





WSJ特設サイト

前の記事知っておかないとマズイ「引用」と...
次の記事沖縄の男性が語るセクハラの実態 ...