社会科見学@沖縄③ GODAC(ゴーダック、名護市)深海の不思議に迫る リピーター続出のイベントも

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毎日見たり食べたり使っているのに、どうやって作っているのか分からない。そんなものってたくさんあるよね。夏休みこそ、もの作りの現場に潜入しよう。好奇心が満たされるおすすめ社会科見学スポットを紹介するよ。


見て触って深海の不思議


「しんかい6500」のコックピットのレプリカ

名護市の東海岸にあるGODAC国際海洋環境情報センター。国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が世界中の海で発見した「海と地球の不思議」を届ける情報発信拠点だ。ここでは青少年の人材育成や海洋科学技術の理解増進に力を入れている。
 


沖縄近海に住む生物の標本

施設内には深海生物の標本や有人潜水調査船「しんかい6500」のコックピット、調査船の模型が並ぶ。実際に触れられるハンズオン展示も充実しているので、小さな子どもも楽しめる。

見学の際、専門のスタッフによるガイドも可能。事前予約で年齢や要望を伝えると、最適な見学プログラムを用意してもらえる。発泡スチロールや水風船を使った水圧実験や水圧を利用したおもちゃ「浮沈子」づくりは大人も子どもも夢中になる面白さ。予約なしでも見学は可能だが、確実に実験を見たい場合は事前予約がおすすめだ。

夏休み期間中は例年リピーター続出の工作教室や自由研究の進め方を指導するGODACラボ、ワークショップやセミナーなどを開催。詳細はホームページで確認できる。


大人気の水圧実験


GODAC(ゴーダック)
(国際海洋環境情報センター)

名護市字豊原224-3
TEL:098-50-0111
時:午前9時半〜午後5時半
休:月曜、祝日、年末年始
¥:無料



(2018年7月 琉球新報夏ナビ掲載)



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