本当にあった怖い話…怪談よりもゾッとする ☆えくぼママの沖縄子育て☆

このエントリーをはてなブックマークに追加

夏の怪談〜ゾォーとする話です。
どぅも〜。みはるでぇす〜。(夏の怪談と言えば…のお方風に)
今回のブログ「えくぼママの沖縄子育て」では、まだ息子が小さかった夏に実際に起きた私の恐怖体験をご紹介したいと思います

子どもがいるからこその、まさかのトラブルあるある。いろいろありますよね。

「ベランダで洗濯物を干していたら、子どもに鍵を掛けられてしまい、締め出された」

なんて話…。
恐怖!

しかし、わたくし、
例にもれず、同じような体験をさせていただくことになってしまいました。

お天気の良い日。
子育て支援センターに行こう♫
と張り切って家を出た私たち親子。
 


(写真はイメージです)

駐車場で、先に息子をシートに乗せ、続いて荷物を積む…何気ない日常の出来事。

が…

荷物を積み終え、息子を乗せた側の扉を締め、母が運転席に向かおうとした瞬間!

『ピッ』

まさかや〜!!!

息子が手にしていたのは車のキー

そして押したのはロックボタン。(鍵に興味を示している時期で「鍵ちょうだい!!」とグズっていたため、こんな事態になるとは思わず持たせてしまっていました…。)

そうです。私は車から締め出されてしまったのです!

焦る母。

が、動揺したら息子も動揺すると思い、ニコニコしながら

「もう1回、ピッして〜ピッ!」

…キーを握りしめたまま泣き出す息子。
いないいないばあ〜を繰り返し、車外から必死に機嫌をたて直そうと奮闘する私。

が、何してもダメ…。

一度冷静にならねば。考える母。

幸いにも車が代車だったので、ディーラーに連絡してみることに。

「大変だ! スペアキー持ってすぐに伺います!!!」とディーラーさん。

良かった!!

でも、エンジンがかかっていない車内。

その場所は屋根付き駐車場でしたが、それでもかなりの暑さになっているはず。

汗だくだくでTシャツの色が変わっていく息子。

何度言ってみても、ジェスチャーしてみても、キーを握りしめたまま窓に手を当てて、顔を押し付け
「だっこー! だっこー!!」と泣きじゃくる息子。

「もう少しだからね!!」
「すぐ抱っこするからね!!」

ディーラーさん到着。
ディーラーさんも焦っていたようで、お店にあるスペアキー入れのボックスごと全て抱えて駆け付けてくれました!

…が、鍵が開かない!!!

なんと。
代車が新車のため、まだスペアキーが届いていないと!

結果。
JAF出動。
住宅街の駐車場にJAFのレッカー車が2台!!

風のような素早い動きで特殊工具を使い、外側から車の鍵を開ける!

神業!!!
息子、無事に救出。

本当に本当にお騒がせして申し訳ありませんでした。

ディーラーさんの素早い対応、
JAFの神業、
頑張った息子、
救出された息子を抱きながら、ただただ安堵する私。


この時は全員の対応が早く、真夏でもなく、車も日陰だったこともあり、息子は何事もありませんでしたが、こんなことが二度と起こらないよう、息子の手の届くところにはキーを置かないと固く誓いました

(その時、仕事中だった夫からは「30分以上かかるなら窓ガラス割って!」と指示を受けていました・・)

変わらない日常の中にこそ思いがけないトラブルが潜んでいます

皆さま、車の締め出しにはくれぐれもお気をつけください〜。


(えくぼママライター みはる)

 


☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 



☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓

クリックすれば「たいようのえくぼ」へ

 

 

 

 





前の記事「行動し結果を」 カリフォルニア...
次の記事ウチカビ 2.0! 進化を続ける...