人目を気にせず理想の体を手に入れたい! 注目のプライベートジムHEYAGYMに行ってみた

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ぷるぷるの二の腕、ぽっこりお腹、たるんだ背中…。
何とかしたい! しかも周りの目を気にせずに!!

そんな野望を密かに抱いていた45歳の私にぴったりの場所が那覇市内にあると聞いて、さっそく行ってみました。

その名も「HEYA GYM(ヘヤジム)」。
情報通信業のワイズバンク株式会社が那覇市安謝と首里当蔵町の2カ所に開設している貸切のプライベートジムです。しかも完全個室で時間貸し! そんな場所なら、運動不足で体力がない私でもマイペースで筋トレできるかも…とワクワクです♪

 



予約も鍵もスマホでOK!


訪れた安謝店は閑静な住宅街にありました。スタイリッシュなアパートの1室は、ちょっとした隠れ家のよう。予約はもちろん、解錠も各自のスマホでOKです。無料アプリをダウンロードするだけなので、とても便利で効率的です。

 


予約も解錠も自分が使っているスマホでOK! 効率的でとってもスマートです

☆ジムの待ち時間がもったいない!
☆人目を気にせず筋トレしたい!
☆すき間時間に効率よく運動したい!

という人にぴったりですね。

 

パーソナルトレーナーも予約できる

HEYA GYMの魅力は、それだけではありません。
「筋トレには興味はあるけど、やったことがないから不安…」

そんな筋トレ初心者も安心してトレーニングを初められるように、専属のパーソナルトレーナーも予約できるんです。

 


(HEYA GYMで予約できる専属トレーナーさんたち。料金はHPをご覧ください)

学生時代はいろんなスポーツに挑んでいた私ですが、現在は中2、小5、5歳の子育て真っ最中。ジムに通った経験もなければ、この何年も運動らしい運動はしていません。「いきなりのトレーニングは危険かも!」と思い、トレーナーさんにサポートをお願いすることに!

今回お願いしたのは、パーソナルトレーナー仲村昌代さん。偶然にも私と同じ年頃で、しかもお子さん3人も同じ年頃だと聞いて、何だかホッと安心できます〜。そして何と、沖縄県ボディビル・フィットネス選手権大会やフィットネスビキニの大会で3度も優勝しているというから素敵です!

 


いろんな器具を楽しめる

いよいよトレーニングの開始です。
安謝店に設置されている器具は、パワーラックといって、ベンチプレス・スクワット・ラットプル・レッグエクステンションなどなど、たくさんの種類が幅広く筋力トレーニングできるそうです。

その他、ダイヤル式で簡単に重さを変えられるダンベルやエアロバイク、バランスボールなどを揃えているので、自分が鍛えたい部位やその日の体調次第でメニューを選べますね。

「まずはビッグスリーと言われるトレーニングから始めましょう」

 


仲村さんに言われ、「ベンチプレス」「スクワット」「デッドリフト」の3種目に挑戦です!
最初はおそるおそる、5キロや10キロの軽めの重りを使ってスタートしたのですが、仲村さんも私もなぜか次第にヒートアップ☆

「もっと重くしてみましょう!」
「あと10回!!」
などと、2人で盛り上がっちゃいました♪


「ビッグスリー」という単語すら初めて聞いた私。なまりきった筋肉はプルプルになり、生まれたての子鹿ちゃんのような足になってしまいましたが、トレーニングが終わるころには心と頭が不思議とすっきり。とってもリフレッシュできました!

体が変わると、心まで軽くなる!

仲村さんは現在、幾つかのジムでパーソナルトレーナーとして活躍していますが、「この仕事を始めたのは実は40歳からなんです」と言うから驚きです!

3人の出産・子育ての経験を生かし、産後の体型改善や女性のためのボディメイクを行っている仲村さん。


「私自身が筋トレを始めて体が変わったんです。体が変わると自信がついて、心も体も軽くなる。何歳からでも遅くありません。私は今が人生で一番楽しい! そんな経験をたくさんの人に伝えたいんです」

トレーニングの楽しさ、そして何かに挑戦し続けることの大切さを、あらためて気付かせていただいた仲村さん、そしてHEYA GYMに感謝です〜☆

 

家族みんなで楽しめるジムをつくりたい!

「HEYA GYM」を運営するワイズバンク代表取締役の奥浜正樹さんは現在、子育て世代が家族で利用できるファミリー向けの3号店を開設するための準備を進めています。

 


なぜ、家族みんなで使えるジムが必要なのでしょうか。

「子育て世代は働き盛り。みんな忙しくて時間がありません。家族との時間を大切にするためにも、家族みんなで行けるジムが必要だと思うんです」

確かに一般的なジムに、小さな子どもは連れていけません。他の利用者に迷惑をかけてしまうということはもちろん、安全性の問題もあるからです。奥浜さんが計画している3号店には、小さなお子さんも退屈せずにすむようボールプールなども設置したいと考えているそうです。

「沖縄は定期健診での有所見率が全国ワースト。家族で運動習慣をつけて、『健康危機』という負の連鎖を止めたいんです」

アパートの空き部屋への設置や、新築アパート向けのフランチャイズ展開も検討しているという奥浜さん。

「インターネット回線付きのアパートが当たり前になったように、『ジム付きアパート』が当たり前になる時代がきっとくる!」

沖縄に暮らす家族の幸せと、健康長寿沖縄の復活という社会課題に挑む、奥浜さんのアツい思いと挑戦! 自分のためにも、沖縄のためにも、奥浜さんのチャレンジを応援したいな〜とあらためて感じた1日でした。

 

3号店開設に向けたクラウドファンディングを展開中です。詳細はコチラをご覧ください。

☆家族で楽しめる貸切ジム「HEYA GYM Family(ヘヤジムファミリー)」をオープンしたい!!

 



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