「おきなわ文化の祭典 大琉球浪漫」第12弾! 人間国宝が脚本・演出・振付も(2019年3月19日、3月29日)

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世謡〜蓮糸の縁〜

2019年3月19日(火)

 

大川敵討

2019年3月29日(金)

★琉球新報ホール

 

新作、伝統組踊を上演



組踊「大川敵討」の一場面

宮城能鳳氏
宮城能鳳氏

琉球新報社新本社ビル落成記念公演「おきなわ文化の祭典 大琉球浪漫」の第12弾として、新作組踊「世謡(ゆうてー)~蓮糸(はすいと)の縁~」を3月19日(火)、琉球新報ホールで初上演する。続く第13弾として、組踊「大川敵討」を29日(金)、同ホールで上演する。組踊上演300周年にちなみ、新作と伝統組踊をそれぞれ上演する。

「世謡」は宮城能鳳氏(人間国宝)による脚本・演出・振付で、尚徳王と久高島の祝女・クニチャサの愛を描いた作品。宮城氏自らクニチャサを演じ、気鋭の中堅・若手の立方と共演する。各流会派の琉球舞踊も舞台に華を添える。

「大川敵討」は、重要無形文化財「組踊」保持者でつくる伝統組踊保存会(眞境名正憲会長)が出演。2時間以上に及ぶ長編のため組踊の最高傑作ともいわれ、今回は機会の少ない全編上演を行う。



Information



「世謡〜蓮糸の縁〜」=3月19日(火)、「大川敵討」=3月29日(金)
どちらも午後6時開演、琉球新報ホール(マップはこちら

3000円(当日500円増し)、全席自由

プレイガイド
琉球新報社(本社・中部支社・北部支社)、デパートリウボウ、ファミリーマート(イープラス)、ローソン

問い合わせ
琉球新報社読者事業局 098(865)5255(平日午前10時〜午後5時)

 


(2019年2月28日 琉球新報掲載)



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