ママ友って必要?意気込まずできる友達作り ☆えくぼママの沖縄子育て☆

  • 沖縄県全体
このエントリーをはてなブックマークに追加

子育て中の女性の皆さん、皆さんはママ友っていますか?
私は未だに「ママ友」という分類がよく分からずにいます。
子供が生まれた後、県外からの移住者の私は近くに友達もおらず何だか寂しい思いをしていました。

「ママ友を作れるかも」
という思いで子育て支援センターに行くものの、盛り上がっているメンバーには馴染めず、なんだか居心地が悪い。でも支援センターでは他の人との交流だけでなく、保育士さんからの指導も受けられるので、『ママ友を作りに』ではなく、『気分転換』とのため!と目的を変えると気持ちが楽になりました。

保育園に子供を通わせた直後も、園庭で立ち話をする人達を見て「ママ友とか作らないと行けないの?」と、ソワソワした事を覚えています。

保育園に迎えに来るママ達はみんな忙しそうに足早に帰っていく。
そんな中で「みんなどうやってママ友を作るの〜?」なんて考えたり。



結果、連絡先を交換したママはほんのわずか。

でも徐々に子育ての悩みなどを立ち話出来るママも増え、そういう会話をする事で「私だけじゃないんだ!!」と楽になる事も多いのでとても良い時間です。

ママ友を作ろう!と意気込むのではなく、自然に身を任せていけば気楽になれるのかも。

どうしても誰かと話したい時は「こういう時どうしてます??」って、相談を持ちかけてみると結構盛り上がったりする事も。

同じ状況下の人と話すことは、子育ての息抜きになるなぁ。と実感しています。
子育てをしていると、何だか視野が狭くなったり、孤立感を覚えたりすることもありますよね。そんな時は、私は子連れでいけるセミナーや、子連れでなくとも、興味のある分野の講習会にふらーっと出かけるようにしています。そういうところに来ている人達はバイタリティーがあり、いつも刺激をいただけます。



意外に?!小さな子供の子育て中のママも多いことにも驚きます。
その場限りの付き合いになる事もあれば、連絡を取り合う仲になる事もある。

友達って作ろうと思って作れるものではなく、友達になれる人とはいつどんなタイミングで出会っても自然となれるもの。

そして別に、友達の人数が「多い」から幸せかというとそうでもない。
自然体の自分に興味を持ってくれる人と付き合っていきたいなと思っています。

 



子供が大きくなるとそうも言ってられなくなるのかな?
テレビや雑誌でよく見る泥沼が待ち構えているのかしら・・・。なんて、上の子が小学校に入学した今、これから訪れるであろうママ友問題に少々ドキドキしています。



(えくぼママライター haremama


☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 



☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓

クリックすれば「たいようのえくぼ」へ

 

 

 





前の記事Hey! Say! JUMP悩ま...
次の記事櫻井翔が大坂なおみ詣で!五輪MC...