その空き家、貸してみませんか? 民泊運営代行サービスone noteとは。

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民泊、沖縄観光の起爆剤に

one note×ラジオ沖縄


恵まれた自然環境と独自の文化に引かれ、増え続ける沖縄への観光客。その一方、観光客の増加に追いつかず、ホテルなど宿泊施設の供給が足りない現状も浮かび上がってきている。そうした課題の解決策として、空き家などを活用した「民泊」に注目が集まっている。

タレントのひーぷー(真栄平仁)さんがパーソナリティーを務めるラジオ沖縄(ROK)の人気番組「ティーサージパラダイス」に民泊運営代行サービス「株式会社ワンノート」の瀬長雄作代表取締役らがゲスト出演し、民泊の必要性やワンノートの果たすべき役割について話した。


ティーサージパラダイスに出演する(左から)ワンノート代表取締役の瀬長雄作さん、民泊オーナーの大城さん、ひーぷーさん

いつでも多言語で支援


ひーぷーさん

ひーぷーさん

本日ゲストが来ております。民泊運営代行サービス、株式会社ワンノート代表取締役・瀬長雄作さんと物件のオーナーをされています大城さんです。よろしくお願いします。

ワンノートさんは、どういった業務をされているのですか?



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

民泊の管理事業を行っています。民泊物件にふさわしいか、土地や建物の査定、家具家電の設置、法律関係の手続きなど、あらゆるお手伝いをしています。

重要なのは、さまざまな国から届く多様な言語によるメッセージを365日24時間態勢で対応することです。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

そうか、外国の観光客も民泊をするんですよね。



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

8割強が外国からのお客様です。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

民泊運営を始めるならワンノートさんに任せれば安心ですね。ちなみに何件くらい管理されているんですか?

 



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

会社設立4年目を迎え、累計300件以上の物件を管理させて頂いております。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

300件以上! すごい数ですね。

最近、「民泊」とよく耳にするんですが、どうしてそんなに注目されてるんですか?



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

空き家などの物件があれば誰でも簡単に事業参入することができるからではないでしょうか。

また、海外からの観光客増加の影響もあり、新たな不動産運用の手段として注目されていると思います。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

個人で民泊を運営されている方もいらっしゃるんですか?



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

はい。ただ、思ったより予約が入らないなど個人で運営して悩んでるオーナー様も多いと聞きます。

実際、ゲストとのやりとりは24時間365日休みなく連絡がきますし、返信に時間がかかってしまえば、ゲストを別の民泊物件に逃してしまうことにつながりかねません。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

外国の方とのやり取りは昼夜が逆になることもありますからね。だから24時間態勢が必要なんですね。



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

個人対個人のビジネスなので、施設管理者と連絡がつかなければ、ゲストを不安にさせてしまいます。

弊社では24時間365日管理できるサポート態勢を作っています。



近隣住人にも事前説明


ひーぷーさん

ひーぷーさん

素晴らしいですね。24時間態勢だと、オーナーさんも安心ですね。

本日は民泊オーナーの大城さんが来ていますが、どういった点でワンノートさんに運営を任せて良かったなと思いますか?



大城さん

 大城さん 

家屋やマンションを宿泊施設にするので近隣トラブルが心配でしたが、ワンノートさんは事業を始める前に近隣の方へ挨拶をしてくれます。

お客さまが宿泊物件へ向かう前にワンノートさんのオフィスで丁寧に説明し、トラブルを未然に防いでくれる点も好感が持てます。

料金も思ったより低価格でしたので、そうした点も運営を任せる決め手でした。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

トラブルが起きると大変ですよね。それをワンノートさんが防いでくれるのは心強いですね。

瀬長社長、料金はおいくらに設定されているんですか?



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

取得する法律のライセンスによって違うのですが、基本的には月額5万円と5万5000円の2種類があります。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

オーナーさんも安心して任せられる内容でこの金額はお手ごろですね。最後に瀬長さん、今後の展望をお聞かせください。



瀬長雄作さん

瀬長雄作さん

沖縄を訪れる観光客数は年々増加しております。今後も弊社では観光客の方々に宿泊してよかったと思ってもらえる民泊物件を増やしていくことがひとつ。

また、弊社を利用される年間4万人の観光客の方々へのオプショナルツアーを構想しています。

民泊を入り口として沖縄県内の観光業界が活性化するような発展に携わっていきたいと思います。



ひーぷーさん

ひーぷーさん

沖縄の観光産業全体が盛り上がってくるのが楽しみです。

ホームページもありますので詳しく知りたい方は「民泊 沖縄 ワンノート」で検索してみて下さい。

本日は株式会社ワンノート代表取締役・瀬長さんとオーナーの大城さんにお越し頂きました。どうもありがとうございました。


supported by 株式会社one note



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