コラムのお部屋

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あちこーこーの豆腐 やんばるからの手紙(40)

あちこーこーの豆腐 やんばるからの手紙(40)

 もしも、厚労省や保健所の役人さんと飲む機会があったら、ぜひ聞きたいことがある。「あなたの好きな食べ...

旬の食材とうま味成分 やんばるからの手紙(39)

旬の食材とうま味成分 やんばるからの手紙(39)

 うりずんの季節、私はせっせと島ニンニクの皮をむいている。ニンニクの外皮は、光沢のあるパールピンクで...

私と珈琲の変化 やんばるからの手紙(38)

私と珈琲の変化 やんばるからの手紙(38)

 わが家の一日は1杯の珈琲から始まる。私より早起きの夫がカリタの電動ミルで豆をひく。その音と香りはま...

謎多き、ニッポン やんばるからの手紙(37)

謎多き、ニッポン やんばるからの手紙(37)

 森友学園問題の水面下で、いくつかの気になる法案がひっそりとうごめいている。「主要農作物種子法(種子...

持ち寄りが何より やんばるからの手紙(36)

持ち寄りが何より やんばるからの手紙(36)

 数家族集まっただけで、あっという間に20人超えの大所帯になる。だから、みんなでごはんを食べようとな...

裸足で逃げる やんばるからの手紙(35)

裸足で逃げる やんばるからの手紙(35)

 私の沖縄の恩人であるヨガの先生を介して知り合った友人の一人から、「ぜひ、読んでほしい」と、1冊の本...

いつの間にか、成長している やんばるからの手紙(34)

いつの間にか、成長している やんばるからの手紙(3...

 村上春樹の新刊を、日々の合間を縫って読み進めている。1歳児が「おっぱい!」と言おうものなら、「しめ...

引っ越しの季節 やんばるからの手紙(33)

 この島に暮らし始めて3回目の引っ越しを済ませた。これまでの引っ越し回数を数えてみると14回目だった...

「この世界の片隅に」 やんばるからの手紙(32)

「この世界の片隅に」 やんばるからの手紙(32)

 「あの映画は、とてつもなく怖いですよ」。その感想に「一体、どのあたりが怖いんだろう」と、あらためて...

弱さの中の、とてつもない強さ やんばるからの手紙(31)

弱さの中の、とてつもない強さ やんばるからの手紙(...

 短歌をつくる歌人の鳥居さんは、二十代の大人なのにセーラー服を着ている。その理由は、学校に行くことが...

台所から自分を省みると やんばるからの手紙(30)

台所から自分を省みると やんばるからの手紙(30)

 ようやく冬らしい気温に見舞われた週末。ベージュのセーターの上に同色のカーディガンをはおり、浅葱(あ...

ターンム料理 やんばるからの手紙(29)

ターンム料理 やんばるからの手紙(29)

 先月末のこと、旧正月用にと田芋を3キロ買った。大宜味村塩屋産の田芋だ。むっちりと重く、抜群においし...