コラムのお部屋

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みんな政治と関わっている やんばるからの手紙(45)

みんな政治と関わっている やんばるからの手紙(45...

 この原稿をもって、「やんばるからの手紙」は最終回を迎えます。文章を書くためにパソコンに向かい、画面...

おいしい牧草、できますように やんばるからの手紙(44)

おいしい牧草、できますように やんばるからの手紙(...

 わが家の2人の子どもたちは公立の学校になじめないという理由から、平日の週3日は東村にある馬の牧場に...

浄化という作用 やんばるからの手紙(43)

浄化という作用 やんばるからの手紙(43)

 沖縄という土地柄がそうさせるのかどうなのか、とにかくこの島に暮らし始めてからスピリチュアルな事象が...

包丁は危ない? やんばるからの手紙(42)

包丁は危ない? やんばるからの手紙(42)

 わが家の2歳児の次女は、包丁で遊ぶのが好きだ。シンク下の扉を開けると、何本かの包丁が入っている。文...

15歳の焙煎師 やんばるからの手紙(41)

15歳の焙煎師 やんばるからの手紙(41)

 鳥取県の大山に住む友人一家のひとり息子は、8歳から珈琲(こーひー)を入れ始め、15歳になった今は焙...

あちこーこーの豆腐 やんばるからの手紙(40)

あちこーこーの豆腐 やんばるからの手紙(40)

 もしも、厚労省や保健所の役人さんと飲む機会があったら、ぜひ聞きたいことがある。「あなたの好きな食べ...

旬の食材とうま味成分 やんばるからの手紙(39)

旬の食材とうま味成分 やんばるからの手紙(39)

 うりずんの季節、私はせっせと島ニンニクの皮をむいている。ニンニクの外皮は、光沢のあるパールピンクで...

私と珈琲の変化 やんばるからの手紙(38)

私と珈琲の変化 やんばるからの手紙(38)

 わが家の一日は1杯の珈琲から始まる。私より早起きの夫がカリタの電動ミルで豆をひく。その音と香りはま...

謎多き、ニッポン やんばるからの手紙(37)

謎多き、ニッポン やんばるからの手紙(37)

 森友学園問題の水面下で、いくつかの気になる法案がひっそりとうごめいている。「主要農作物種子法(種子...

持ち寄りが何より やんばるからの手紙(36)

持ち寄りが何より やんばるからの手紙(36)

 数家族集まっただけで、あっという間に20人超えの大所帯になる。だから、みんなでごはんを食べようとな...

裸足で逃げる やんばるからの手紙(35)

裸足で逃げる やんばるからの手紙(35)

 私の沖縄の恩人であるヨガの先生を介して知り合った友人の一人から、「ぜひ、読んでほしい」と、1冊の本...

いつの間にか、成長している やんばるからの手紙(34)

いつの間にか、成長している やんばるからの手紙(3...

 村上春樹の新刊を、日々の合間を縫って読み進めている。1歳児が「おっぱい!」と言おうものなら、「しめ...