コラムのお部屋

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裸足で逃げる やんばるからの手紙(35)

裸足で逃げる やんばるからの手紙(35)

 私の沖縄の恩人であるヨガの先生を介して知り合った友人の一人から、「ぜひ、読んでほしい」と、1冊の本...

いつの間にか、成長している やんばるからの手紙(34)

いつの間にか、成長している やんばるからの手紙(3...

 村上春樹の新刊を、日々の合間を縫って読み進めている。1歳児が「おっぱい!」と言おうものなら、「しめ...

引っ越しの季節 やんばるからの手紙(33)

 この島に暮らし始めて3回目の引っ越しを済ませた。これまでの引っ越し回数を数えてみると14回目だった...

「この世界の片隅に」 やんばるからの手紙(32)

「この世界の片隅に」 やんばるからの手紙(32)

 「あの映画は、とてつもなく怖いですよ」。その感想に「一体、どのあたりが怖いんだろう」と、あらためて...

弱さの中の、とてつもない強さ やんばるからの手紙(31)

弱さの中の、とてつもない強さ やんばるからの手紙(...

 短歌をつくる歌人の鳥居さんは、二十代の大人なのにセーラー服を着ている。その理由は、学校に行くことが...

台所から自分を省みると やんばるからの手紙(30)

台所から自分を省みると やんばるからの手紙(30)

 ようやく冬らしい気温に見舞われた週末。ベージュのセーターの上に同色のカーディガンをはおり、浅葱(あ...

ターンム料理 やんばるからの手紙(29)

ターンム料理 やんばるからの手紙(29)

 先月末のこと、旧正月用にと田芋を3キロ買った。大宜味村塩屋産の田芋だ。むっちりと重く、抜群においし...

おっぱい論争 やんばるからの手紙(28)

 乳飲み子が泣けば、すぐにおっぱい。寝かしつけるにしても必須。古今東西、幼子はよく泣くものだ。やれ転...

今、小林秀雄のこころ やんばるからの手紙(27)

 独立研究者の森田真生さんが昨年、自著「数学する身体」で小林秀雄賞を受賞した。その時、「小林秀雄かぁ...

Aちゃんのペース やんばるからの手紙(26)

 わが家で週1回行っている算数の文章問題「どんぐり倶楽部」に昨年から取り組み始めた8歳のAちゃんは、...

おせちの仕込みの匂い やんばるからの手紙(25)

おせちの仕込みの匂い やんばるからの手紙(25)

 この原稿を書きながら、おせちの黒豆と金柑(きんかん)の蜜煮をコトコト煮ている。子どもたちは冬休み中...

意思表示を続けるために やんばるからの手紙(24)

意思表示を続けるために やんばるからの手紙(24)

 辺野古裁判の結果やオスプレイの相次ぐ事故など、いろいろと気のめいることだらけで、正直、どよーんとし...

おきなわマラソン