世界自然遺産


 沖縄・奄美の世界自然遺産登録がついに実現した。指定された沖縄島、西表島、奄美大島、徳之島の4つの島々はかつて大陸との離合を繰り返し、独特の固有種、それらが互いに関わり合う豊かな生態系を育んできた。

 世界自然遺産登録は、地域の人々の暮らしを支え、文化を育てたこの自然を、世界の宝として次世代に受け継いでいこうという世界の意思決定だ。

 地域の人々だけでなく、県内、国内、世界中の私たちにできることは何か。鹿児島県側は南日本新聞の協力を得て、指定地域の魅力や取り組みを紹介する。

 

自然への感謝 池田卓さん / いのちの場所 三角みづ紀さん

カバーイラスト:pokke104さん(池城由紀乃)



希少種のイボイモリをネットオークションに出品…
種の保存法違反容疑で男性を摘発

 県指定の天然記念物で国内希少野生動植物種に指定されているイボイモリを、インターネットオークションに出品したとして、種の保存法違反(販売目的広告の禁止)の容疑で、県内の20代男性が県警に摘発されていたことが13日までに、関係者への取材で分かった。…

》続きを読む


≫世界自然遺産関連記事をもっと読む



連載・企画





世界自然遺産関連記事









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス