社会
新型コロナウイルス感染症

7月感染182人「4月以前」を大きく超える 40代以下が8割

 沖縄県が30日に発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は49人と、4日連続で過去最多を更新した。県内の感染者累計324人のうち、7月8~30日までの新規感染者は182人と、2月から4月末までの感染者142人を上回った。

 今月8日以降の新規感染者は年代別で20代が62人(34・0%)と最多。次いで30代の49人(26・9%)、40代の29人(15・9%)と、40代以下が149人(81・8%)だった。最も少ないのは70代と80代でいずれも1人ずつだった。

 7月の新規感染者を職業別に見ると「会社員・役員・会社経営」が36人と最多。次いで「接客業」が28人、「飲食業」が15人と続いた。「基地従業員」は嘉手納基地2人、普天間基地1人、キャンプ・フォスター2人の感染が確認され計5人となった。市役所職員や教員など「公務員」の新規感染も増えている。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス