社会

ザトウクジラの死骸 嘉手納マリーナ内

 【嘉手納】嘉手納町兼久の米軍施設嘉手納マリーナ内で15日、体長約6・3メートルの死んだザトウクジラが打ち上げられているのが発見された。

 町産業環境課職員によると、同日午後3時ごろに嘉手納マリーナの職員から役場に通報があり、職員らが確認した。クジラの死骸が打ち上げられた場所は米軍の管理水域で、死骸の取り扱いについては町と米軍で今後調整する。


海岸に打ち上げられたザトウクジラの死骸=15日午後5時45分、嘉手納町兼久の嘉手納マリーナ(金城実倫撮影)