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NAGOハーフあす号砲 最多3466人エントリー

 【名護】第57回NAGOハーフマラソン(主催・同実行委員会、共催・名護市、市教育委員会、琉球新報社、沖縄陸上競技協会、NPO法人市体育協会)が24日、名護市陸上競技場を発着点に羽地内海コース(21・0975キロ、日本陸連第3種公認)で開催される。最長のハーフには過去最多の2795人(伴走1人)がエントリー。全種目でも過去最多となる3466人(同4人)が出場、やんばる路で覇を競う。

 大会にはハーフマラソンのほか、10キロコースに444人(伴走3人)、3キロコースは一般69人、親子158人の計227人が出場する。地元名護市の974人を含め北部からは全体で1174人、県外、海外からは422人が申し込んでいる。
 午前9時、10キロコースがスタートし、同9時10分にハーフマラソン、同9時20分に3キロコースが順次出走する。開催に伴い各コースで交通規制がある。名護東道路バイパス(名護大北トンネル、幸地又トンネル)は午前9時~同11時半、上下線とも車両は全面通行止めとなる。



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