経済

大韓航空、5月にも那覇就航 ソウルと結ぶ

 韓国航空会社最大手の大韓航空(本社ソウル)が那覇-ソウル(仁川)の定期就航に向けて最終調整に入ったことが17日分かった。早ければ5月にも1日1往復運航する計画とみられる。

 現在、沖縄と結ぶ韓国路線は6社が運航しており、5社は格安航空会社(LCC)。機内食の無料提供など従来通りのサービスを完備する航空会社の参入は1992年のアシアナ航空以来24年ぶりとなる。
 大韓航空はことし1月12日~2月27日まで初めて那覇-ソウルのチャーター便を計27便運航した。平均稼働率は97%だったという。現在、韓国と沖縄を結ぶ定期航空路線は那覇-ソウルと那覇-釜山の2路線で、週57便運航している。(呉俐君)



琉球新報