社会

辺野古、ゲート前に100人 資材搬入警戒、抗議続く

新基地建設に抗議の声を上げる市民ら=23日午前11時ごろ15分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設をめぐり、基地建設に反対する市民ら約100人が23日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に集まり、抗議の声を上げている。午前11時現在、移設工事関連の資材搬入や海上作業は確認されていない。

 友人のカメラマンと共に宜野湾市から訪れた岸田ちひろさん(28)は「歌や笑いがあってポジティブだと感じた。来て見ないと分からない」と話した。
【琉球新報電子版】