経済

「ちゅらとまと」使った新メニュー販売 10日からファミレス「ココス」 ハンバーグ、かき氷など沖縄県内限定5種類

豊見城産「ちゅらとまと」を使った県内限定のメニュー5種類=8日午後、豊見城市座安のココス豊見城店

 【豊見城】ファミリーレストラン「ココス」を展開するココスジャパン(小野﨑聡社長)は10日から、豊見城産「ちゅらとまと」を使った新メニューを沖縄県内店舗限定で販売する。

 17日に同市座安にココス豊見城店がオープンするのを記念し、ちゅらとまとをソースに使った「ガーリックハンバーグ」(税別790円)や「オムライス」(同790円)、シークヮーサーと白ぶどうジュースを加えたちゅらとまとのシロップをかけた「ちゅらとまと&シークワーサーのかき氷」(同490円)など5種類を開発した。

 同社の阿武則夫商品部部長は「地元に密着した食材を使ってメニューを考えた」とPRした。来年3月ごろまで県内ココス5店舗で販売する(豊見城店は17日から販売開始)。

 「ちゅらとまと」は甘みと酸味のバランスが良く、トマトの味をしっかりと感じられるのが特徴。豊見城市の山川仁市長は「豊見城産トマトのおいしさを味わってもらういい機会になる」と喜んだ。









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