経済

京都の老舗ブライダル「高見」が沖縄に進出 名護・マリオットでリゾ婚事業

沖縄初進出となる高見が新設したチャペル「BLESSED BY THE SEA」=10日、名護市のオキナワマリオットリゾート&スパ

 【名護】「TAKAMI BRIDAL」のブランドでウエディング関連事業を手掛ける高見(京都市)が、沖縄県名護市のオキナワマリオットリゾート&スパで結婚式の運営委託事業を始める。高見がハワイやバリ島などで展開するリゾートウエディング事業の一環で、高見は県内初進出になる。

 同ホテル内に新設したチャペル「BLESSED BY THE SEA」で13日に1組目の結婚式を開くのに先立ち、関係者向け内覧会が10日に開かれた。

 チャペルは約50人収容で、東シナ海が一望できる。中京圏のカップルを中心にすでに20組の予約が入っているという。目標は年間100組。

 高見の高見重行専務は「マリオットのブランドに合うホスピタリティを提供したい」と意気込みを語った。オキナワマリオットリゾート&スパの荒木昌志総支配人は「沖縄のブライダルや観光業拡大につながる」と期待した。









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