社会

旧公設市場の外側の一部解体 来年3月に終了 22年の開業目指す

旧第一牧志公設市場の外側の一部を取り壊す業者=20日、那覇市松尾

  11月から内部の解体工事が行われている那覇市の旧第一牧志公設市場で、市は20日、建物外側の一部の取り壊した。壊されたのは北西側の交差点に面した部分で、工事車両を建物内に入れて廃材を運び出すのが目的。本格的な外部の解体は来年2月から始め、3月に終える見通し。
 
  解体後は新市場の建設工事に入り、2022年のオープンを目指す。事業者は現在、同市松尾の旧にぎわい広場に建設された仮設市場で営業している。【琉球新報電子版】



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