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あす おきなわマラソン 実行委「沿道ではマスクを」

おきなわマラソンのロゴ

 第28回2020おきなわマラソン(主催・中部広域市町村圏事務組合、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄陸上競技協会、県総合運動公園指定管理者トラステック・ミズノ共同企業体)が16日、沖縄市の県総合運動公園を発着点に開催される。日本陸上競技連盟公認のフルマラソンや10キロロードレースに計1万4627人がエントリーしている。

 ナンバーカード(ゼッケン)交付は15日午前10時から午後8時まで、県総合運動公園内体育館で実施する。おきなわマラソンに合わせて15、16の両日、中部広域圏のバラエティー豊かな食を味わえる「第7回ちゅーぶクワッチーフェスタ」が県総合運動公園内で開催される。

 県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受け、おきなわマラソン実行委員会の桑江朝千夫会長(沖縄市長)は14日、出場するランナーに向け「体調に不安を感じた場合、出場を自重するなどの対応を取っていただけるようお願い申し上げます」と呼び掛けた。沿道での応援の際もマスク着用や手指の消毒など、参加者やコース沿線住民の安全確保への配慮を求めた。実行委員会は運営に当たる主要スタッフのマスク着用と消毒ポイント増設など対策を徹底する。



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