社会

那覇家裁の事務官がコロナ感染 裁判所の業務に影響なし

 那覇家裁は5日、総務課の50代男性事務官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性事務官は2日に発熱し、医療機関でのPCR検査で4日に陽性と診断された。9月30日まで出勤していたが、調停の当事者や関係者との接触はなく、裁判所の業務に影響はないという。



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