社会

コロナ感染相次ぐ 宜野湾の中学生や沖縄タイムス 沖銀職員や辺野古警備員も【11月20日】

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

◆宜野湾の中学校 沖縄市の教職員も

 【宜野湾・沖縄】宜野湾市立中学校で18日、生徒1人の新型コロナウイルス感染が確認された。家庭内感染とみられるが、在籍する学年は19日から閉鎖、24日に授業を再開する。

 同校では14日に教職員1人の感染も確認されているが、生徒と接触はないという。沖縄市立中学校でも19日、教職員1人の感染が確認された


◆沖縄タイムスと沖銀で1人感染

 沖縄銀行は19日、浦添市の事務センタービルに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。顧客との接触はないという。

 沖縄タイムス社は、読者局で勤務する関連会社から出向中の社員1人の感染を発表した。保健所によると社内で濃厚接触者はいないという。


◆辺野古基地建設 警備員2人感染

 沖縄防衛局は19日、名護市辺野古の新基地建設工事に携わる海上警備員2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。13、17日に感染を発表した海上警備員2人の濃厚接触者ではない。同局は工事を続ける。新基地建設工事関係者の感染は計8人になった。



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