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ウルトラマン誕生55周年、沖縄県内各地で記念イベント 出演者によるトークショーも

ウルトラマンと記念撮影する人たち=13日午後、那覇市牧志(喜瀨守昭撮影)

 ウルトラマン誕生55周年の記念イベント「沖縄ウルトラマンWeeks」(主催・日本旅行沖縄)が1月30日から2月14日まで、シリーズを手掛ける円谷プロダクションの協力を得て県内各地で開催された。ウルトラマンシリーズの脚本を手掛けた故金城哲夫さん(1938~76年)の出身地・南風原町であった、怪獣を探すサイクリングのほか、沖縄市や那覇市でも上映会や出演者が作品を振り返るトークショーなどの無料イベントが開かれた。

 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、新たな生活様式に沿ったツーリズムをつくり出そうと、観光庁が公募した実証事業の採択を受けた。期間中、那覇市ぶんかテンブス館でウルトラマンメビウスの立像が展示され、県民や観光客らが写真を撮るなど楽しんだ。

 最終日の14日は、金城哲夫さんをしのぶトークイベントと上映会が那覇市の琉球新報ホールであった。哲夫さんの弟・和夫さんや、フジ・アキコ隊員役として活躍した桜井浩子さん(リモート出演)らが思い出を語った。


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