社会

巨大シーサー2体 清めてコロナ収束と福願う きょうシーサーの日 

シーサーの日を前に、壺屋焼の巨大シーサーの汚れを落とす関係者ら=2日午前、那覇市壺屋

 4月3日の「シーサーの日」を前に、那覇市内の7団体で構成する「壺屋でシーサーの日!」実行委員会の関係者が2日、国際通り付近の巨大シーサー2体の汚れを落とした。同市壺屋では3日、シーサー展やスタンプラリーなどの関連イベントが開かれる。

 2体は、壺屋の「壺屋うふシーサー」と、安里の「さいおんうふシーサー」。いずれも高さが約3・5メートル。

 実行委員長の奥浜宏さん(71)は「シーサーは悪霊を払うとともに、福も呼び込む。新型コロナウイルスが収束するよう、また一年頑張ってほしい」と語った。3日は壺屋やちむん通り会の各店舗で陶器などの割引販売があるほか、壺屋焼物博物館は入場が無料となる。



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