スポーツ

沖縄尚学、9度目の甲子園へ 中部商に5ー2<高校野球2021>

中部商業を5-2で下し、甲子園への切符を手に入れた沖縄尚学ナイン。校歌斉唱後、ベンチへ駆け出す=18日午後、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇(又吉康秀撮影)

 高校野球の第103回全国選手権沖縄大会最終日は18日、沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、沖縄尚学が中部商を5―2で退け、2年ぶり10度目の栄冠を手にした。沖尚の夏の甲子園出場は9度目となる。

 2点を追う四回、沖尚は前盛魁来の左前打で追いつくと、五回に仲宗根皐の左前への適時打で勝ち越しに成功。堅い守りで流れを渡さず、九回にも2点を加えて勝負を決めた。

 中部商は二回に平山尚都の適時二塁打などで先制し、三回に加点したが、逆転されて以降は沖尚の左腕エース・當山渚を打ち崩すことができなかった。

 沖尚が出場する全国選手権(兵庫県・阪神甲子園球場)は8月9日に開幕する。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス