社会

空・海の便欠航 20日以降も那覇発着便など欠航見込み(7月19日夜時点)

那覇空港

 台風6号の影響で19日、沖縄本島と周辺離島など発着の船便32便が欠航した。20日以降も海と空での欠航が決まっており、航空便では約1万7千人に影響が出る見込み。

 沖縄旅客船協会によると、20日は水納―渡久地で6便、平敷屋―津堅で10便、那覇―鹿児島で2便、21日の那覇―鹿児島、22日の鹿児島―那覇各1便の欠航が決まっている。

 20日は空の便で、日本航空(JAL)グループが羽田―那覇や南大東―北大東など計54便の欠航を決めた。ジェットスターは、成田や中部国際空港と那覇を結ぶ計4便が欠航する。全日空は20日と21日の那覇と宮古、新石垣、本土を結ぶ計76便が欠航する。



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