経済

12月に那覇―マニラ便 比航空 半年運航、臨時便も

 【東京】フィリピン航空が那覇とマニラを結ぶチャーター便を12月から半年間、運航することが14日分かった。11~13日、フィリピンを訪問していた下地幹郎衆院議員(維新)とフィリピンのツガデ運輸相、フィリピン航空役員が面談し決定した。9月には臨時便が1往復運航する。12月からは月2往復の運航が予定されている。

 路線はフィリピンからの訪日客向けのチャーター便。今後の搭乗率などを踏まえ、定期便就航への検討材料となる。フィリピン航空は2003年に那覇―マニラ路線を開設したが、旅客数の低迷で07年8月に運航を中止した。今年4月には10年ぶりにマニラと那覇を結ぶ直行便を運航した。

英文へ→Chartered flight between Naha and Manila to be launched in December