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江崎鉄磨沖縄担当相が本部港を視察 大型クルーズ船対応バースなどの整備状況確認

宮城理県土木建築部長(中央)から本部港の説明を受ける江崎鉄磨沖縄担当相(左)=13日午前10時過ぎ、本部町の崎本部緑地

 【本部】江崎鉄磨沖縄担当相が13日、本部町を訪れ崎本部緑地から本部港を視察した。県の宮城理土木建築部長から大型クルーズ船が寄港できるようにバースを整備していることなどの説明を受けた。

 平良武康副町長は「クルーズ船が寄港することで町が活性化することを期待して町民は希望に満ちあふれている。財政が弱いのでソフト交付金(沖縄振興特別推進交付金)を活用しながらやっていきたい」と求めた。

 江崎沖縄担当相はこの後、今帰仁城跡周辺や読谷村のやちむんの里を視察する。【琉球新報電子版】