経済

「食べログ」が那覇観光特集 自治体と初の提携

食べログ内に開設した那覇市の観光情報を発信する特集ページ(カカクコム提供)

 沖縄県那覇市は13日、レストラン検索・予約サイト「食べログ」のウェブサイト内に、那覇市の観光情報を発信する特集ページを開設した。サイトを運営するカカクコム(東京都、畑彰之介社長)が自治体の観光情報を発信するプラットホーム事業の第1弾として、那覇市と横浜観光コンベンションビューローの2団体と業務提携した。2018年3月31日まで。

 観光情報の発信に関する提携は、本年度は試行期間で掲載は無償。特集ページでは公設市場や識名園など市内の観光地5カ所を紹介している。

 食べログの6月現在の月間利用者数は9897万人で、月間ページビュー(PV)は18億2691万PV。市観光課の担当者は「多くの人に見てもらい、那覇市に長く滞在してもらいたい」と期待した。

 特集ページのURLはhttps://tabelog.com/tieup/city/naha/?lid=tieup_naha_PC_citytieuplist