経済

牛初競り、最高値137万円 沖縄・南部市場、子牛取引最高388頭

137万7千円の最高値がついた華牛「百合安福」

 【南部】沖縄県の南部家畜市場(糸満市武富)の2018年の牛の初競りが17日、開かれた。最高値は家畜市場運営委員長の大城勉JAおきなわ理事長が手綱を引いた華牛「百合安福」の137万7千円だった。子牛の取引頭数は過去最高の388頭で、成牛51頭と合わせると計439頭の取引があった。

 取引総額は3億982万5千円。平均価格は17年の初競りに比べて5万666円安い70万5752円だった。


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