「がじゅまるDE街バル」に参加するタイ食堂チャパーの特別メニュー

 【名護】沖縄県名護の中心地が“バル”になる―。名護市街地で、17~24日にかけて「がじゅまるDE街バル」(主催・名護市、市商工会、市観光協会、資源活用管理協会)が開催される。「街バル」はチケット制の飲み歩き、食べ歩きのイベントで、参加者は街歩きを楽しみながらお得な特別メニューを味わえる。名護市での街バル開催は初めて。

 今回「がじゅまるDE街バル」に参加するのは市内の44店舗。居酒屋にカフェ、食堂、鮮魚店などに加えて、衣料品店や雑貨店などもある。チケットは千円。開催期間中はチケット1枚と引き替えに参加店舗が用意したさまざまなメニューを楽しむことができる。

 最終日の24日には東京ディズニーリゾートによるパレードも行われる。パレードでは、市内の5中学で結成したマーチングバンド(約100人)によるマーチングパレードや地元小学生によるキッズダンスも披露する。市商工観光局商工班の大城和香子班長は「グルメを楽しみながら名護の魅力を味わってもらいたい」と話した。

 チケットは1枚千円で市商工会と観光協会、市営市場駐車場で販売している。前売り券は1200枚限定。当日も販売する。駐車場は名護漁港と名護市民会館。問い合わせは(電話)0980(53)7530。