芸能・文化

4氏の創作活動たたえ 新報文学三賞を贈呈

(前列右から)琉球新報短編小説賞を受賞した石垣貴子氏、琉球歌壇賞を受賞した玉城寛子氏、(後列右から)琉球俳壇賞を受賞した新垣富子氏、遠藤石村賞を受賞した稲嶺法子氏=1日夜、那覇市泉崎の琉球新報ホール

 琉球新報社が主催する琉球新報文学三賞(短編小説賞、琉球歌壇賞、琉球俳壇賞、遠藤石村賞)の2018年度贈呈式と祝賀会が1日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで行われた。

 第46回琉球新報短編小説賞は石垣貴子さん(58)=那覇市、第40回琉球歌壇賞は玉城寛子さん(73)=糸満市、第40回琉球俳壇賞は新垣富子さん(67)=金武町、過去の俳壇賞受賞者の中から俳句界の発展に寄与した人に贈られる遠藤石村賞は稲嶺法子さん(80)=那覇市=が受賞し、賞状と副賞が贈られた。約150人が来場し、4人の受賞を祝った。

 琉球新報社の玻名城泰山社長は「顕著な創作活動が認められ受賞に至った。心からお祝いを申し上げる」と述べた。選考委員の大城貞俊さん(短編小説賞)、太田幸子さん(俳壇、遠藤石村賞)、屋良健一郎さん(歌壇賞、代読)が選考経過を述べた。



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