教育

「受かったー」と喜び爆発 県立高校で合格発表

掲示板から自分の番号を探す受験生=13日午前、那覇市の小禄高校(田中芳撮影)

 2019年度県立高校一般入試の合格発表が13日午前、各校であった。全日制と定時制に1万3057人が合格した。

 那覇市の小禄高校(星野朗校長)では一般入試で275人が合格した。午前8時半ごろには大勢の生徒や保護者が駆け付け、緊張した様子で貼り出しを待った。9時に同校の職員が合格者番号を貼り出すと、番号を見つけた受験生は「あったー」「受かったー」と歓声を挙げ、保護者や同級生と抱き合い喜びを爆発させた。

 古蔵中の宮城玲志さん(15)は「番号があってほっとした。高校では友だちをたくさんつくりたい」と期待に目を輝かせた。東風平中の幸地紀咲さん(15)は番号を見つけると、うれしそうに携帯で自身の番号を撮影した。


掲示板で番号を見つけて喜ぶ受験生ら=13日午前、那覇市の小禄高校(田中芳撮影)

 「全然自信がなかったのでどきどきした。合格してとてもうれしい。たくさん勉強を頑張りたい」と笑顔を見せた。

 合格者が定員に満たなかった43校103学科で2次募集を行う。定員は全日制1844人、定時制299人。出願日は14、15日の両日。【琉球新報電子版】



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