政治
衆院沖縄3区補欠選挙4・21

屋良、島尻氏が対決 衆院沖縄3区補選 「辺野古」争点 知事選と同じ対決構図に

支持者らを前に第一声を上げる屋良朝博氏(左)と島尻安伊子氏

 玉城デニー知事の知事選出馬に伴い実施される衆院沖縄3区補欠選挙が9日告示され、届け出順に新人で県政与党が支援するフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)=無所属=、新人で元沖縄北方担当相の島尻安伊子氏(54)=自民公認、公明、維新推薦=が立候補を届け出た。届け出は午後5時に締め切られ、両候補による一騎打ちが確定した。

 屋良氏と島尻氏の一騎打ちが決まったことで、政党間の支援態勢は昨年9月の県知事選と同じ対立構図となった。知事選後、初の国政選挙となる3区補選は、玉城知事の県政運営や夏の参院選にも大きな影響を与える見通しだ。9日午前に届け出を終えた両候補は、支持者らを前に第一声を上げ、投開票に向けた選挙戦をスタートさせた。10日から各市町村の選挙管理委員会で期日前投票が始まる。【琉球新報電子版】



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