沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センターの元相談員2人が不当解雇されたとして、センター業務を県から受託している県看護協会に地位確認などを求める訴訟の第1回口頭弁論が27日、那覇地裁で開かれた。
協会側は請求棄却を求めた。
訴状によると、原告2人はそれぞれ2017年、18年からセンターで相談支援員として勤務。協会は2人に守秘義務違反があったなどとして今年、雇用契約の更新をしなかったとしている。
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センターの元相談員2人が不当解雇されたとして、センター業務を県から受託している県看護協会に地位確認などを求める訴訟の第1回口頭弁論が27日、那覇地裁で開かれた。
協会側は請求棄却を求めた。
訴状によると、原告2人はそれぞれ2017年、18年からセンターで相談支援員として勤務。協会は2人に守秘義務違反があったなどとして今年、雇用契約の更新をしなかったとしている。