経済

有効求人倍率0・63倍 5月の県内 失業率は5・4%と改善

 沖縄労働局が27日発表した5月の県内有効求人倍率(季節調整値)は0・63倍だった。復帰後最高値だった4月の0・64倍から0・01ポイント低したが、7カ月連続で0・6倍台となった。県統計課が同日発表した5月の完全失業率(原数値)は5・4%で前年同月比1・1ポイント、前月比0・4ポイント改善した。

 新規求人倍率(季節調整値)は0・91倍で前月比0・10?低下した。新規求人数(原数値)は6872人で前年同月比5・4%減り、17カ月ぶりに減少した。新規求職申込件数(原数値)は7087件で前年同月比13・5%減り、32カ月連続で減少した。
【琉球新報電子版】



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