経済

那覇―高雄、定期化へ マンダリン航空10月から

 那覇―台湾・台中間を就航するマンダリン航空は10月26日から那覇―高雄線を定期便化する。現在、国土交通省に申請している。親会社の中華航空も台湾からの観光需要が好調に推移しているため、ことしの冬期間(10月26日~2015年3月28日)は那覇―台北線を1日2往復で運航することを決定した。

 マンダリン航空は現在高雄路線をチャーター便で週5往復運航し、使用機材は104席のエンブラエル190。冬期間中、週4往復に減便する。また、中華航空はこれまで同期間、台北路線を週11往復で運航していた。
 中華航空沖縄支店によると、現在高雄路線の搭乗率は約70%、台中路線も同様で、台北路線は約80%となる。
 〓淑華(とうしゅくか)沖縄支店長は「台湾南部からの観光需要が高く、定期便化を決めた。同路線を維持するため、ぜひ沖縄からも台湾へ来てほしい」とPRした。

※注:〓は「登」にオオザト
英文へ→Mandarin Airlines to offer regular flights between Naha, Gaoxiong from October



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