社会

「辺野古の運動に参加を」 島ぐるみ会儀が声明

 政財界や労働・市民団体の有志、有識者らでつくる「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」の共同代表らは2日、「辺野古新基地建設工事の中止と現地の闘いへの参加を求める声明」を発表した。

 米軍普天間飛行場の移設に向けた作業が続く名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前での抗議行動について「1人でも多くが参加し、反対の意思を表明してほしい」と呼び掛けた。
 島ぐるみ会議は毎日午前9時半に県庁前から辺野古行きのバスを出しており、火曜日は宜野湾市、木曜日はうるま市、土曜日は沖縄市からもバスを出している。別の市町村からの運行も検討している。
【琉球新報電子版】