社会

親の世話したいは少数派? 高校生意識調査、日本は最低 

 高齢の親の世話をしたい高校生は少数派? 国立青少年教育振興機構が昨年実施した意識調査で、高齢となった親を「どんなことをしてでも自分で世話をしたい」と答えた日本の高校生は37・9%で、日米中韓4カ国の高校生の中で最低だったことが25日までに分かった。

 最も高い中国は87・7%。韓国57・2%、米国51・9%で日本以外は半数を超えた。日米中の3カ国が対象だった2004年調査では日本43・1%、米国67・9%でいずれも減少。中国は84・0%から微増した。
(共同通信)