里田まい選んだセレブ幼稚園 年間200万円、会話は完全英語

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3月下旬、プリスクールから帰宅する里田と子供たち

東京でも桜が咲きほこっていた3月下旬、都内にある保育施設から現れたのは笑いさざめきながら歩く親子たちだった。

その日、授業であった出来事を一生懸命伝えようとする子供、お迎えに来た父母は、そんな報告に笑顔で耳を傾けている……。そのなかには、タレント・里田まい(37)と、2人の子供たちもいた。

里田の夫・田中将大投手(32)はヤンキースとの7年契約を終え、古巣である東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。8年ぶりの日本での登板も心待ちにされている。

「3月27日の開幕第2戦で先発予定と発表され、チケットの売れ行きも好調でした。しかし前々日の25日に、右ヒラメ筋損傷と診断され、登板は延期されることになったのです」(スポーツ紙記者)

文字どおり田中投手の一挙手一投足が報じられるなか、妻・里田の動向にも注目が集まっている。昔から田中投手を知る球団関係者によれば、

「特に2月ごろには、マーくんについて楽天の本拠地である仙台市に移住するのかどうかについての記事が複数の週刊誌に掲載されました。しかし最終的に夫妻が選択したのは、“単身赴任”だったのです。現在、一家は東京都内にマンションを借りており、今後もマーくんは仙台と東京を行き来するスタイルを続けるようです。

理由はいくつかあったようですが、いちばん重視したのはお子さんたちの教育環境だったそうです。夫妻の間には、5歳の男の子と、1歳の女の子がいます。長男は、来年4月には小学校に入学することになりますが、マーくんが何年間、楽天に在籍するかはわかりません。メジャーリーグに復帰する可能性もありますし、仙台市の小学校に入学してもすぐに転校となると大変ですよね」

結婚前は、クイズ番組でトンデモ回答を連発してみせ、いわゆる“おバカキャラ”として人気だった里田。しかしいまでは“良妻賢母”としても知られており、教育にもかなり力を注いでいるようだ。彼女が表紙も飾った月刊誌のインタビューではこんな奮闘ぶりも明かしている。

《オンライン授業前の息子の予習にも付き合ったのですがうまくいかず、ついいら立って『なんでわかんないの?』と怒ってしまったことも……》(『LEE』4月号)

また自身のインスタグラムでは、子供たちの成長を喜ぶこんな記述も。

《いつも、幼稚園からいろんな工作を持って帰ってくるのが楽しみ。子供たちの成長を感じるとともに、毎回いろんなアクティビティを考えてくださる園の先生方に感謝の気持ちでいっぱいになる》(2月12日付)

■児童公園で子供たちを遊ばせる姿も

そんな彼女が子供たちの東京生活のために選んでいた保育施設は、園内で使われる言葉はすべて英語という、いわゆる“プリスクール”だった。

「先生はほとんどが外国人で、園内では英語で話すのが原則です。日本人の子も何割かいます。子供たちに対するケアも細かいですが、その分授業料は高めで、週5日通わせた場合、年間で200万円ほどになります」(スクールの関係者)

子供たちはニューヨークで生まれており、長男も現地で《幼稚園のような、スクール》に通って、毎日楽しく過ごしていたという。

「まいさんとしては、ほとんどが日本人の子供という幼稚園よりは、多くの国の児童がいて、英語で会話をするプリスクールのほうが、環境の変化が少なく、息子さんが戸惑わないのではないかと考えたのでしょう。また、マーくんが再びメジャーリーグに挑戦する際には、一家全員で再移住することも想定しているのかもしれません」(前出・球団関係者)

本誌が目撃した日、一家は小さな児童公園も訪れていた。桜も満開、夕方とはいえ暖かな風が吹くなか、里田が1歳の長女を抱き、ゆっくりと滑り台を下りる姿が印象的だった。

前述の『LEE』のインタビューでは、里田はこんなことも語っていた。

《“家族はチーム”だから、いいときも悪いときも思い合って、お互いを尊重できたらいいなと思いますね》

田中投手の“8年ぶりの仙台のマウンドでの力投”はお預けになってしまったが、里田や子供たちも“パパ”の回復を心待ちにしていることだろう。

「女性自身」2021年4月13日号 掲載



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