初心者でも大丈夫! 子どもと楽しむガーデニングのコツを伝授 ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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皆さま、いかがお過ごしですか?

毎朝、草木を愛でているライパンママです。



沖縄は緑豊かな「うりずん」の季節。個人的には植物を植える季節です。

年中、なにか植えてますが・・・。

この時期なら、まめに水まきしないでも発芽しますしね。

皆さんも簡単にできるホームガーデンを子どもと一緒に楽しんでみませんか?

コツは〝やってみる〟こと!


ベランダでもできる植木鉢で超簡単な発芽のコツをご紹介します。

まず、大きめの鉢に土を用意
はい、おしまい!

後は取り出した種を入れるだけ!!
ライパン流のコツは〝やってみる〟ことです!

なかなか芽が出なくても、忘れかけた頃に芽が出てくることもあります。

料理の際に出るカボチャの種やピーマンの種、柿の種、パッションフルーツの種、アボカドの種…。お台所はホームガーデンをする上で宝の山でもあります。生ゴミに出すなんてもったいない!

パッションフルーツも緑のカーテンになります。もちろん実もなります。

昨年秋に食べて、植えておいた柿も芽を出しました。


絵本に憧れカボチャの種まき


カボチャの種は、うちの王子さまが好きな『ぼくのかぼちゃ』という絵本を読んでまいてみました。

王子さまはカボチャの苗に大喜びですが、カボチャや芋は苦手なので食べません…。

食育失敗!?

カボチャの種はまいた、と言うより、料理の際に取り出した種の部分を丸ごと土に混ぜ入れた感じです。まさに野菜のコンポスト!

たまに刻んだバナナの皮を入れます←カリウムが栄養になるそうです。

雑なのではなく、考えてやっているのです。一応…。

アボカド歴15年の技は…

アボカドの発芽の秘訣をご紹介します!

インターネットなどでも、さまざまなアボカドの発芽方法が紹介されていますが、アボカドは水に浸けて発芽させると失敗しやすいようです。

ライパンはアボカドを育て始めて15年ほどになりますが、確実なのは土植えだと実感しています。

簡単でほぼ確実に芽が出ます!

我が家には昨年の秋に植えたものだけでも10本ほどあります。時々、我が家の王子さまにいじめられて葉が一枚もなくなるモノもいます。
 


種からの発芽は、時々の水やりが必要です。

なので、雨期に育て始めるのが一番適していますね。

あまり雨が降らないようでしたら、水やりしてください。

日向なら1カ月ほどで芽がでます。

1カ月で芽が出なければ2カ月、3カ月・・・ほぼ確実に芽がでます。

なので、他の植物の横に軽く穴をほって突っ込んでいます←ついでに水あげができる。
種が割れてくると根っこが伸びるので植え替えてください。
芽よりも先に根っこが長く真っ直ぐ伸びますので、早めに植え替えた方が楽です。



ハーブ類なら料理に使える


ちょっとだけ料理に使いたいハーブを育てるもの良いかもしれませんね。

ローリエ、バジル、ローズマリー、フェンネル、イタリアンバセリなど、簡単に育てられるものがたくさんあります。

ローリエは年中収穫できます。

バジルは花が咲いても種が落ちればまた芽が出てきます←自分でリセットしてくれるので長く楽しめます。

ローズマリーは放置すると硬い木になり、挿し木で増やせます。料理に使わなくても香りが楽しめますよ。

見た目も楽しみたいので、好きなように寄せ植えにしても良いと思います。

ワイルドベリーもパイナップルも


ワイルドベリーは日影でも育ち、ちゃんと収穫もできます。
 
パイナップルも捨てないで!
切り落とした葉っぱの部分をクーラーの水が出る場所に放置してたら根付いたんです。

しっかり根が張ったので、そろそろ植え替えたいと思います。パイナップルは葉が鋭いので要注意です。



アパートなどでのベランダ菜園の注意は?

落ち葉が下の階のベランダなどに落ちると大変です。トラブルになることもあります。初めは小さめのハーブ類葉が落ちないパイナップルなどからチャレンジするのが良いかもしれませんね。

ホームガーデンは家族で子どもの成長と共に長く楽しめるのが魅力です。
ぜひ、楽しんでおいしい実を収穫してください。

(えくぼママライター ライパンママ)


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☆ プロフィル ☆


ライパンママ


43歳で第2子を出産。やんちゃな男子2人の40代ママ。

イラストを描いたりデザインしたり、フリーランスで働きながら、

食いしんボーイズのために日々、料理と育児を楽しんでいます。

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