スポーツ

潮風受け6439人完走 第19回あやはし海中ロードレース大会

勝連城跡をバックに、青い海と潮風を感じながら海中道路を走り抜けるハーフマラソンコースのランナー=7日午前、うるま市与那城

 【うるま】「磯のかおりを楽しみながら、海中道路を走ろう」をスローガンに「第19回あやはし海中ロードレース大会 美ら海inうるま2019」(主催・同実行委員会、うるま市、共催・うるま市観光物産協会、ラジオ沖縄、琉球新報社)が7日、沖縄県うるま市与那城総合公園陸上競技場を発着点に開催された。

 ランナーは勝連半島と平安座島、浜比嘉島を結ぶ海中道路や浜比嘉大橋を駆け抜けた。夏日となり、厳しい日差しが照り付けたが、心地よい潮風を受け、沿道の声援を背にゴールを目指した。

 ハーフ(21・0975キロ)、トリム(10キロ、3・8キロ)、車いす(5・9キロ)の4部門に7918人が出走し、6439人が完走を果たした。完走率は81・3%だった。

 ハーフマラソン男子は濱崎達規(30)=南城市=が1時間10分39秒、女子は花田まり(39)=福岡県=が1時間25分07秒でそれぞれ初優勝した。










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