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山川、西武2位 又吉、中日2位 プロ野球ドラフト

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が24日、東京都内のホテルで開かれ、富士大の山川穂高(中部商高出)が西武から、香川オリーブガイナーズの又吉克樹(西原高―環太平洋大出)が中日からそれぞれ2位で指名を受けた。

亜細亜大の嶺井博希(沖尚高出)はDeNAから3位、北山高校の平良拳太郎は巨人から5位で指名された。
 山川は右の強打者として注目を集め、日本代表にも選ばれた。又吉は今年から香川に入団し、チームのエースとして最多勝利を挙げるなど活躍した。嶺井は東浜巨(ソフトバンク)とバッテリーを組んで2008年春の選抜大会で優勝。亜大でも捕手として力を発揮した。平良は今年の県高校野球春季大会でチームの初優勝に貢献し、九州大会では16三振を奪って注目を浴びた。
 昨夏の甲子園大会で1試合22奪三振の新記録をマークした松井裕樹(神奈川・桐光学園高)は5球団が1位指名し、抽選の結果、楽天が交渉権を獲得した。九州共立大の右腕・大瀬良大地は広島が交渉権を得た。


山川 穂高

又吉 克樹

嶺井 博希

平良 拳太郎



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