スポーツ

シュガーライド久米島 自然堪能196人完走

「第3回シュガーライド久米島」に出場し、険しい山道を自転車で駆け抜ける参加者=16日、久米島町(諸見里真利撮影)

 【久米島】久米島町内の豊かな自然を自転車で巡りながら楽しむ「第3回シュガーライド久米島」(主催・同実行委員会、共催・琉球新報社)が16日、奥武島を発着点に開かれた。島を3周する130キロのチャレンジコースと2周90キロのアスリートコース、45キロの島内一周観光コースに計214人がエントリー、196人が完走した。

晴天の下、それぞれのペースで島内を駆け抜ける参加者に、沿道から温かい声援が送られた。 サイクリングを通して島の魅力をPRしようと、2012年から開催。今回から、昨年11月に開通した新道に架かる「てぃーだ橋」と「つむぎ橋」がコースに追加され、慶良間諸島を望む絶景を多くの参加者が堪能した。
 仲間11人と初参加した九野貴華(きか)さん(25)=大分県=は「つらい坂の後には素晴らしい景色が広がっていた。久米島を満喫できた」と満足げだった。
英文へ→Cycling event Sugar Ride Kumejima held




関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス