スポーツ

266人、青空と疾走 ぎのわん車いすマラソン

ハーフの部の号砲と同時に一斉にスタートする選手ら=14日午前10時ごろ、宜野湾海浜公園歓海門前(普久原裕南撮影)

 【宜野湾】「共走・共汗・共生を目指し力いっぱい走り抜け!」をテーマに、「全労済カップ第26回ぎのわん車いすマラソン大会」(主催・同実行委員会、共催・宜野湾市、市教育委員会、市社会福祉協議会、琉球新報社)が14日、宜野湾海浜公園を発着点に開催された。

ハーフマラソン部門では大阪府の西田宗城(ひろき)さん(30)が3年ぶりの優勝を飾った。
 県内外からハーフ48人、3・5キロに52人、1・5キロトリムに166人の計266人が出場した。晴れ渡る青空の下、それぞれのペースで楽しんだ。完走者は258人、完走率は96・99%だった。