社会

ハスしっとり 小満芒種

ハスやスイレンの花が咲く公園で傘を差しながら遊ぶ子どもたち=21日、那覇市の天久ちゅらまち公園(花城太撮影)

 21日は二十四節気の一つ「小満」。あらゆる植物が生い茂るという意味があり、沖縄地方では梅雨の時期を次の節気「芒種」と合わせ、「小満芒種(スーマンボースー)」と呼んでいる。那覇市の天久ちゅらまち公園には雨が降る中、ハスやスイレンの花を楽しむ人の姿が見られた。

沖縄気象台は向こう1カ月の降水量を平年並みか平年より多いと見込んでいる。21日に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、26日ごろから約1週間は気温が高くなるとみて、農作物の管理や熱中症対策などに注意を呼び掛けている。




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