伊江島米軍弾薬処理船(LCT)爆発事故

 1948年8月6日、米軍が沖縄戦時の不発弾や未使用爆弾を処理船に積み込み、島外に運び出す作業をしていた際に、荷崩れを起こし弾薬が爆発。処理船は、民間の連絡船と同じ伊江港を利用していたため、死者102人(村内63人、村外39人)、負傷者73人(41人、32人)を出す大惨事となった。
 その後、米軍は11人の作業員に葬祭料として7000円(B円)を支給しただけだった。