那覇空港ターミナル(NATCO)

 1956年に大城鎌吉氏を中心に県内企業が出資して設立。民間主導で那覇空港国内線、離島線、国際線の3ビルを運営してきた。その後、公共性の確保とビルの統合整備のため、92年に県や那覇市、航空会社などが出資して第3セクターの那覇空港ビルディング(NABCO)を設立。NATCOから業務引き継ぎを進め、NATCOは2005年の株主総会で解散。