社会

「ふるさとの土は平和のために使え」 辺野古新基地建設に抗議 

抗議する市民ら=23日、名護市安和の琉球セメント桟橋前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する市民ら約180人は23日、市安和の琉球セメント桟橋の出入り口で建設工事に抗議した。21日から始まった「ストップ辺野古ー連続5日大行動」に参加しようと県内外から多くの人たちが集まった。「ふるさとの土は平和のために使え」「人権を守るぞ、未来を守るぞ」などと声を上げた。 

 同日正午時現在、桟橋での作業は実施されていない。市民によると、本部港塩川地区や米軍キャンプ・シュワブのゲート前でも土砂を積んだ大型車両の搬入は確認されていない。【琉球新報電子版】









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス