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釣りへ行こう

各地でマンビカー

16日、残波岬で4~8キロのマンビカーを4匹釣ったデュランさん

 毎年9月から12月にかけて残波岬や真栄田岬、宜名真の荒磯にはマンビカーをはじめ、スマガツオやツムブリの群れが回遊してくる。これらの荒磯ではその回遊魚を狙ってルアーマンや餌釣り師でにぎわう。

 ルアーマンたちを特に熱くさせるのが、引きの強さから万力と名付けられたと言う説もあるマンビカー。針に掛かるとジャンプを繰り返し、強い引きで釣り人を楽しませてくれる。

 10月18日、マンビカーが釣れているとの情報が入り、お昼すぎから飛び込み取材で残波岬へ。例年取材しているのは残波ゴルフ場と呼ばれるポイントだが、観光名所でもある灯台下へ様子を見に行くと3人の釣り人を発見した。

 ジグでマンビカーを狙っている様子なので、しばらく様子を見ていると、2人に大物がヒット。慌てて岩場を駆け下り、了解を得てから取材を開始した。

 2人の釣り人はデュランさんと山活成さんで5キロと6キロのマンビカーを次々に釣り上げた。筆者の到着前に2人は連発して釣り上げていたが、到着後はノーヒットだった。

 入れ食いを期待したが、その後はノーヒットで取材を終えた。

 釣り人を夢中にさせるマンビカー釣りだが、ライフジャケット着用と磯靴を履くなど、安全に気をつけて楽しみたい。

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)


14日、中城海岸で45センチのマクブと22センチのジューマーを釣った有銘和秀馬さんと和さん

15日、西原海岸で81.5センチ、10.8キロのアーラミーバイを釣った仲宗根英樹さん


19日、糸満沖で7.8キロのカイワリを釣った野原毅さん(セイブV)

13日、東海岸で33センチのアーガイと45センチのカンムリベラを釣った島袋琉由さん


17日、宜名真海岸で130センチ、11キロのマンビカーを釣った宮城一喜さん

22日、西崎漁港でお父さんと一緒に25センチのガーラやキス他を釣った中村幸志郎さん(5歳)と幸永さん(3歳)


16日、東海岸で41.7センチ、1.34キロのイラブチャーを釣った外間修さん

17日、屋那覇島で62.6センチ、3.26キロのタマンと43.5センチ、1.33キロのシルイユー、他を数釣りした宮城和貴さん


16日、残波岬で113センチ、6.88キロのマンビカーを釣った籾山哲朗さん

18日、瀬底島で67センチ、5.92キロのマクブと54.5センチ、2.2キロのタマンと64センチ、2.9キロのイトヒキアジ他を釣った喜屋武さん、山入端さん、仲間さん、瑞慶村さん、真栄城さん


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