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前原高校が頂点 全国大会出場へ 高校サッカー 2-0で普天間下す 5年ぶり3度目

応援団に向かって優勝の喜びを爆発させる前原の選手たち=9日、沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム(大城直也撮影)

 高校サッカーの日本一を決める第98回全国高校選手権への出場権を懸けた県大会最終日は9日、沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで決勝を行い、前原が2―0で普天間に勝利し、54チームの頂点に立った。前原の優勝は5年ぶり3度目。

 堅い守備から好機をうかがう前原は、前半23分にFW島袋吏生が先制。普天間にボールを握られて我慢の時間が続くが、試合終了間際に再び島袋がカウンターで追加点を決めた。攻守の要として活躍した平川龍主将は「最後まで全力でプレーできた。最高の気分」と喜んだ。前原は全国選手権(12月30日~2020年1月13日、東京ほか)へ出場する。組み合わせ抽選会は18日に行われる。



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