社会

辺野古埋め立て作業続く 「K8」「K4」護岸で 市民、新基地に抗議

「K8」護岸で土砂を積み込むために列を作るダンプカー=14日午前8時46分、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は14日午前、海上埋め立て工事を続けた。海上から辺野古崎東側の「K8」護岸に積み上げられた土砂をショベルカーがダンプカーに積み変える作業や、「K4」護岸でクレーン車が砕石を移動させる作業が確認できた。

  新基地建設に反対する市民は午前8時ごろ、カヌー5艇と船2隻で海に出たが、風雨が強いたため午前9時すぎ、港に戻った。市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、土砂を運び込む工事関係車両を前に、約100人の市民が座り込んで抗議した。【琉球新報電子版】



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